どのような知識が必要か

どの職業でも必要とされる特性などがあります。
近年、各企業で求人募集が増えてきているエンジニアに求められる特性とはなんでしょうか。

たとえばテストエンジニアは開発された製品のテストをして、不具合が発生しないかどうかを確認します。
すぐにわかる不具合もあれば、なんども同じ作業を繰り返し、何回かに1回発生する不具合もあります。
また不具合が発生した場合、修正が必要なので開発者に具体的に分かるるような報告をしなくてはいけません。

このように考えると、開発者としての知識が必要なように思いがちですが、必ずしも必須というわけではありません。
なぜなら、不具合が起きた時に「なぜ」このような不具合が起きるのだろうか、といった勉強をしたり、開発者のように作ることが出来なくても、どのようなものなのか理解する努力と勉強をその都度出来るようにすることで、対応が可能だからです。
また、そのテストを繰り返すもとのシステムを提案するのは、インフラエンジニアです。

テストエンジニアと、インフラエンジニアをご存知でしょうか?
たとえば、新しいwebを開発する際は、顧客情報を大量に導入するのですが、インフラエンジニアがセキュリティを担保し、テストエンジニアが不具合を見つけるという、IT部門ではとても近い存在です。
エンジニアはそもそも提案力を武器として仕事を行います。
そしてその提案力がお金になるのです。
いま、クラウド事業が多角化しフリーのインフラエンジニアが不足しています。需要が高い職種でもあるので、エンジニアは要チェックです。
参考サイト
http://xn--f9j3ab9e3hla2a2koa8o6di5wjao6kdk3o2941eu3wc.com/

また、テストエンジニアは、体力勝負です。不具合を見つけるために昼夜を問わず納期までに突き進みます。
しかし、この分野も会社員とフリーでは年収が3倍も違うと言われています。
自分の目標を立てて、フリーへの糸口を探しつつ現状でスキルを身に付けるといいでしょう。

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